猫漫画のキュルガが共感しかない【夜は猫といっしょ】

こんにちは!Akiです。
皆さんは「夜は猫といっしょ」という漫画をご存知でしょうか。

Aki
Aki

「夜は猫といっしょ」はキュルZさんによる作品です。読者から共感を集めTwitterで話題沸騰中の猫漫画です。

猫のキュルガといっしょに暮らすことになったフータ。猫との日常を飼い主の視点から緻密に描いています。

猫との暮らしを描いた作品はたくさんありますが、この漫画ほど観察眼が鋭い漫画はなかなかないでしょう。

私もまだ飼い主歴1年なので、この漫画を最初に見た時は「あー、あるある!」と爆笑してしまいました笑

特に共感したシーン

不思議な猫の耳

私もこれ、よくやります…😂

アメリカンカール風のふーちゃん…

猫の耳ってなんだか冷たくて触りたくなるんですよね。

梶井基次郎も随筆『愛撫』の中で猫の耳についてこう語っています。

猫の耳というものはまことに可笑しなものである。薄べったくて、冷たくて、竹の子の皮のように、表には絨毛が生えていて、裏はピカピカしている。硬かたいような、柔らかいような、なんともいえない一種特別の物質である。私は子供のときから、猫の耳というと、一度「切符切り」でパチンとやってみたくて堪たまらなかった。これは残酷な空想だろうか? 否。まったく猫の耳の持っている一種不可思議な示唆しさ力によるのである。

梶井基次郎『愛撫』

猫の耳には触ってみたくなるような、全く不思議な力があるのです。

座り直す猫

これもすごく分かります。何か作業しているときに気づいたらうちの猫が近くに座っていて、視線を向けたり、触ったりすると立ち上がる。どこか行っちゃうのか…。って思ったら何故か少し離れた場所に座り直します😂 

こういう時は、飼い主の近くにいたいけど、触られたくないのかもしれません(笑)

表情豊かな猫

飼い主になって私も初めて感じたことがまさにこれで、猫って意外に表情が豊かなんだな〜ということ。

基本はいつもボケっとしてます

猫の不思議な生態を綴った作品。

猫を飼っていない人にも、猫を飼っていた人にも、猫を飼っている人にも全ての猫好きの方におすすめできる作品です。